痛風の原因はお酒を飲むことよりも遺伝子が影響します

夏はお酒が美味しい季節ですね(^^♪
特にビール(^_-)-☆
ところで…
ちょっと待ってください(-ω-)/
昔からビールを飲みすぎると痛風になると酒の席で先輩に聞かされてきました。
「最近痛風気味なんだよ~」
「だから、ビールと納豆を少し我慢しているんだ」などなど、
原因とされるプリン体の摂取をよく制限していました。

ところがです(-ω-)/
痛風の原因は、
飲酒の量ではなく遺伝子による影響が大きい!
お酒の強い人は痛風になりやすいことが、
防衛医大などのチームの研究で分かったそうです。
朝日新聞に記載を発見しました。

日常生活の中でお酒をたとえ飲まなくても、
アルコールの分解過程で働く遺伝子「ALDH2」の違いが、
痛風の発症リスクに関係することを突き止め、
英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に発表したそうです。

ちなみに、
お酒に強い人の痛風の発症リスクは、
お酒に弱い人の2.27倍にもなるそうです!

痛風は、
関節に激烈な痛みが起こり、発赤や発熱を伴うもので、
血中の尿酸値が高い状態が続いて蓄積されると発症します。
なりたくないですよね~(+o+)
特に、働き盛りの中高年の男性に多く、
国内患者は約100万人、
予備軍の高尿酸血症は約1000万人にもなるようです。

お酒に強いことは良い事ばかりではないですね(+o+)
お酒に強い人はお酒を飲まなくても痛風になりやすいそうです。
毎日の生活の中で、
尿酸値に注意を払い、
特に痛風の原因ともなる食べ過ぎには注意しましょう!

【痛風(gout)】
尿酸が体内で析出して結晶ができることにより、関節炎などを来たす疾患。背景には高尿酸血症などが存在する。[Wikipedia]




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