入浴の素晴らしい健康効果

近年温暖化の影響により、
夏は汗をかくことが多くなりますね(+o+)
そんな時は、
シャワーで素早く汗を流すとスッキリと気持ちが良いですが、
夜にはゆっくりと湯船に浸かりたいですね(^_-)-☆
入浴には疲労を回復させる素晴らしい効果があるので、
しっかりと認識して毎日の疲れをしっかり取りましょう(^^)/

1 温熱による効果

身体の表面で温められた血液が全身をめぐるため、
20~30分程度、みぞおち付近までゆっくりと浸かることで、
身体の芯まで温まることが出来ます。
血行が良くなることで、筋肉のこりや疲れが和らぎます。
38~40℃程度のお湯では副交感神経が優位になり、
心も落ち着いてリラックス状態になります。
ところが、42℃以上のお湯では副交感神経が刺激され、
血管が収縮して血圧が上がり、興奮状態になるので注意しましょう(p_-)

2 浮力による効果

全身浴では体重が10分の1になるので、
筋肉の緊張がほぐれて疲れが取れやすくなり、
関節の動きも楽になります。

3 水圧による効果

お湯の中で身体に水圧がかかると、
足や手に溜まった血液が心臓に戻されるので、
心臓の動きやリンパの流れが活発になり、
全身の血行が良くなります。

4 入浴のタイミングと注意点

・食後30分以降
・運動後30分~1時間以降
・就寝の1~2時間前
・入浴前後には水分補給
(特に夏場は脱水症状を防ぐために必須)

毎日の入浴習慣で健康的に過ごすことができると言われています。
入浴で一日の身体の汚れを落とすとともに、
疲れや心も癒してリフレッシュしましょう(^^♪




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