温泉の美肌効果は動物にもあります

日本は火山国なので、掘れば温泉が結構出るようですね。
費用が約1億円位はかかるようですが…
日本人は温泉好きですが、それはいろいろな効能があるからですね。

温泉には美肌効果があることは良く知られていますが、
その効能は人間だけでなく、動物にもあることがわかったそうです。
猿が冬山の温泉に浸かっている風景はよく知られていますが、
たとえ美肌になったとしても、一見では判らないですね(^^♪

山口大学の共同獣医学部の研究チームが、
カピバラやモルモットを使った実証研究により、
皮膚がとけて肌がすべすべになる美肌効果を確認したそうです。

そもそも美肌になるというのが、
皮膚が溶けることにより表面がつるつるになる事を初めて知りました。
確かに、温泉から上がった後は、
ぬるっとした感じがありますが、
これは皮膚が溶けたからなのですね(p_-)
ちょっと微妙な感じです。
体の中から良くなっていけばもっと良いのにと思いました。

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サルも温泉でストレス解消 ~京大研究所  ホルモン濃度測定~

 野生のニホンザルも温泉に入ってストレスを解消しているとみられることが、ストレスの指標となるホルモン濃度を測定することで分かったと、京都大霊長類研究所のラファイエラ・サユリ・タケシタ研究員のチームが国際科学誌電子版に発表した。
 チームは長野県山之内町の地獄谷野猿公苑で2014年、雌ザル12匹をそれぞれ週3回、計90分間観察し入浴の状況を調査。また、ふんを採取し、ホルモン「グルココルチコイド」の濃度を調べた。
 論文では、同じサルで濃度を比べた結果、冬には、入浴が観察された週は平均で20%ほど低くなる傾向があり、温泉でストレスが低下したと考えられたとした。
 タケシタ研究員は「ニホンザルは冬に攻撃性が高まるほか、寒さでストレス値が高くなるはずだが、人間と同じように温泉の効果で低くなったのでは」と話している。

毎日新聞2018.4.7夕刊




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